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 人気のない、夜の公園。

(誰も見てないよね・・・・)

 昼間ならば子供たちが駆け回り、そして乾いた喉を潤す水飲み台の『上』に。

(ん・・・・)

 年の頃は二十歳前と見られる少女がいた。

 少し赤みのかかった、つややかなショートヘア。整った、可憐な顔立ちの少女だ。

 カジュアルなグレーの衣服に身を包んでいる・・・・上半身だけ。下半身にはなにも身に着けておらず、少女の白い肌がおしげもなく晒されていた。

 少女───かなでは、普段なら口をつける場所である蛇口の先端に、下の口・・・・それも後ろにある方をあてがった。しばらく躊躇ったあと、ゆっくりと体を降ろしていく。

「んっ・・・・はぁん・・・・」

 ひんやりとした金属の先端が、少女の小さくすぼまったお尻の穴に沈んでいく。



「はぅ・・・・冷たい・・・・」  夜の外気にさらされ冷やされた蛇口の感触に、かなでは一度ブルッと震えた。そしてゆっくりとではあるが、更に深くお尻を降ろしていく。

「あぁん・・・・はぁ、はぁ・・・・っ」

 やがて持ち手の部分までの10cmほどが、かなでのアナルの中に消えた。

「んぁあ・・・・奥まで、入っちゃった・・・・」

 白い頬を桃色に染め、少女は恍惚の表情で呟く。そして、ゆっくりと体を上下に動かし始めた。

「あっ、あぁん、はぁ、はぁ、はぁ、気持ちいいよぉ・・・・」

 細長い金属が少女のアナルから、出たり入ったりを繰り返す。ぐちゅぐちゅと淫猥な音を立てながら、かなでは無心に体を上下させた。

 蛇口が穴から引き出されるたびに肛門がめくれ上がって、艶やかな赤色が覗く。

「はぁんっ・・・・あん、あぁ・・・・」

 かなでのアナルからは腸液が分泌され、水飲み蛇口がぬらぬらと光る。

「ああっ、あっ、あぁんっ・・・・私、お尻で・・・・お尻に蛇口入れて、感じちゃってる・・・・っ」

 だらしなく口を開け、喘ぐ少女。

「ひぅっ・・・・! はぁ・・・・っ・・・・・・んんん・・・・・・ああっ、ああん・・・・」

「ああああ・・・すごい・・・・いいっ・・・きもちいい・・・あぁぁぁ・・・・」

 柔らかな粘膜を擦り上げる硬い金属の感触に、悶えるかなで。卑猥な穴から滴る液は、蛇口の下に水溜りを作るほどにあふれかえっている。

 やがて、ゆっくりとした動きに満足できなくなったのか、腰を振るスピードが徐々に速くなっていく。

「ああん・・・! やだぁ、すごい・・・んあああっ・・・・ああっ、ああ・・・・はああっ・・・」

 蛇口に貫かれた穴が、ぐちゅぐちゅ、にちゃにちゃ、と大きな音を立てる。

「あああんっ・・・・いいよぉっ・・・はぁぁん・・・・・っ・・・・んぅぅ・・・・だめぇ・・・・・きもちいいっ・・・・・」

「あぁ・・・あんっ・・・ひぃ・・・ああぅ・・・・ひぁぁ・・・っ!」

「ああっ、あ、あ、イくぅっ・・・・・イっちゃううぅぅぅっ!」

 体をガクガクと震わせ、前の穴からぬめった液を噴き出しながら、かなでは絶頂した。

「・・・・はぁ、はぁ・・・あぁん・・・・・」

 開いた口からよだれを垂らし、快感に震える。体が脱力し、蛇口がアナルに深く沈んだ。

「あんっ・・・・イったばっかりなのに、また感じちゃう・・・・」

 少女が腰の動きを再開させる。夜の公園に、再び喘ぎ声が響き始めた。

「あんっ・・・・あっ・・・はぁぁ、あぅっん・・・・・あぁぁ・・・・・・・」

 腰を上下させながら、かなではおもむろに蛇口の持ち手を握った。

「あぁ・・・・これ、回したらどうなっちゃうんだろ・・・・」

 期待と、不安にかられるかなで。

 しばらく考えるが・・・・好奇心が勝ったのか、持ち手を回し始めた。少しずつ、蛇口の先端から冷水が噴き出してきた。

「ひぅぅ・・・・冷たい・・・・っ」

 しばらく動きを止め、アナルに水を注ぎ込んでいくかなで。

「気持ちいい・・・・けど・・・・・」

 少し物足りなく感じる。かなでは、一気に持ち手を全開まで回した。



「ひああああああああぁぁぁぁっっっ!」  途端に、少女は大きく体を震わせた。一度イって敏感になった粘膜には強すぎる刺激。

「ああああぁぁぁ! イっちゃうぅぅっ! お尻の穴にお水入れてイっちゃううううううぅぅっっっっっ!」

 深く身を落とし、限界まで広げられた尻穴から大量の冷水がすさまじい勢いで腸内に注ぎ込まれていく。蛇口にぴったりと密着した肛門から水が溢れることなく、大腸内にどんどんと冷水が溜まっていった。

「ダメ、ダメええええっ! きもちいいっ! きもちよすぎてっ、壊れちゃうううううううっっっっ!!!」

 水の逃げ場がないためにどんどんと腸が押し広げられ、少女の可憐なお腹が膨らんでいく。大腸の奥深く、虫垂の先までがパンパンに張り詰めてなおも、蛇口は冷水を噴出し続けた。

「ひああああああああぁっっっ! イくっ! またイっちゃうううううっっっ!」

「ああああああぁぁぁぁん! イくううううううぅぅぅっ、イくのが止まらないよぉぉぉぉぉ!!!」

 かなでの腹は今や妊婦のように大きく膨れ上がっている。しかしついに水圧が限界に達し、肛門と蛇口の隙間から水が溢れ始めた。大量の水と、大量の腸液が混ざり合った液体が、勢いよくかなでのアナルから噴出する。

「ひぁあぁぁぁっ! すごいぃぃぃっ! こわれひゃううぅぅぅぅっ!!!!」

「らめぇええええええぇ!!! イくぅっ! 何度もイっちゃうううううぅぅぅぅぅぅ!!!!」

 背中を大きく反らして、止まない絶頂の嵐に踊り狂う少女。大きく開かれた口から舌を突き出し、強すぎる快感に翻弄され続ける。

「ああぁあああああぁぁあぁぁぁぁぁ! もっとぉ! もっと感じさせてえええぇぇぇぇぇ!」

 尻穴から水を噴出させながら、かなでは激しく腰を振り始めた。上下に出し入れしたり、腰を回すようにして腸壁をかき回したり。

「ひぁん! すごいのぉっ!!! お水がっ、いっぱい入ってきてきもひいいのぉっ!」

「はぁあぁぁぁぁっ、はぁんっ! はぁ、はぁぁ、ひゃぁぁぁぁぁぁん!」

 狂ったように激しく腰を振り、喘ぎ声を上げ、感じ続けるかなで。

「イくぅぅっ! またイっちゃううぅぅぅぅ!!!」

 何度も絶頂し、そのたびにワレメから潮を噴き出す。

 人のいない、静まり返った公園に、少女の喘ぎ声だけが響いている。

 可憐な少女の踊りとともに、夜が更けていく・・・・。

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